2011年5月22日日曜日

子ども20ミリシーベルト撤回を求める署名


ここからネット署名ができます。

子どもは日本の未来です。一番に守られるべきです。
どんなに代償が高くつこうとも、お金では絶対に買えません。
当たり前のことがどうしてわからないのか。
いや、本当は危険と分かっていながら知らないふりをしているだけなのでしょう。
日本が大好きなので日本の未来をあきらめたくはありません。
だから日本人の一人として断固拒否するべきことは拒否します。
今のような非常事態のときはTVの情報は市民がパニックにならないように大いに操作されています。
小さな草の根活動を含むたくさんのNPOがメディアが取り上げない市民に必要な情報を提供しています。

2011年4月28日木曜日

NPOを通しての寄付という選択・NPOの情報を見る

被災地支援の寄付というと、やはり大きくて信頼のおける日本赤十字へ、と考える方が多いのは当然のことです。あまり考えなくても、お金はお金。何も調べなくてもココなら安心。と、スーパーのレジでもチャリン、と気軽に参加できるのもよいところです。

たまたま町で出会った寄付活動をしているボランティア団体がよさそうな活動内容だったりすることもあります。でも、その場で信頼性を確かめずに寄付するのにはちょっとためらいますね。

でも、小さくても高い志を持った非営利活動団体はたくさんあって、今回の震災に大してももともとの団体の目的や存在意義に裏打ちされた独自の支援策のための寄付を募っているところがたくさんあります。

例えば、被災地に配られる支援物資の食料が食べられないアレルギーの方や、被災地の外国人に特化した支援のための募金を募っている団体があります。

寄付受付団体の信頼性を知りたいとき、認定NPO法人であれば、公開している情報をネットで確認することができます。その団体の定款や毎年提出している社員の報酬や交際費まで家のパソコンから知ることができます。届出先の都道府県のNPOサポートセンター等(各都道府県で名称は異なります)のサイトで認定法人の検索ができます。NPO、○○県、情報公開 等で検索するとたいてい直ぐにみつかります。一番よいのは直接きになる団体に電話して問い合わせたり、ボランティアとして関わってみることですが、気になる団体全部に関わることはなかなかできません。これらの情報を見ても全てが分かるわけではありませんが、かなり参考にはなるとおもいます。

例えば上にリンクした寄付を募っている団体は17個ある特定活動分野のうち、NPO支援と、情報化社会の発展に属した活動を主にしていることがわかります。また定款には

この法人は、非営利活動の推進に必要な経営資源すなわちパブリックリソースの開発をめざし、専門的人材のネットワークを活用して、非営利活動にかかる調査研究、新規事業の企画、実施及び支援、コンサルテーション、人材育成、情報交流、政策提言などを行い、もって市民社会の形成に寄与することを目的とする

とあります。具体的な近年の事業内容としては、たくさんありましたが、私は企業のサイト利用者がポイントを利用して寄付するシステムの実施支援の経験が目に留まりました。このような情報のおかげで今回の被災地支援への複数団体へのセット募金活動にも団体の斬新なスタイルやNPOを支援する性格をつかむことができました。


情報開示によるNPOの透明性は特定非営利活動法人が市民による自発的な活動であることに関係しています。市民の市民による監視機能を重要視しているというわけです。認定NPO法人だからといって、政府がとっても良い活動団体ですよ、お墨付きを与えたのではありません。市民自らが判断しするものですよ、というところがNPOのありかたの特徴の1つです。

一体どのようなことにお金が使われているか、自分のお金をどのように役立てたいか。自分の募金の目的を明確にするほんの少しの手間で、被災地への祈りがもっと具体的に伝えることができます。主体的に関わることで学びが生まれます。募金活動を通して本当に役に立つ被災者支援について考えるということで、個人的な行動も市民活動を助長していく役割を担うことができます。

2011年4月4日月曜日

パリのチャリティバザー大行列

先日ここでも紹介したチャリティバザー。行って来ました。
すごい、すごい行列!!会場の一区画を取り囲んでしまうほどの人が入場制限ではいりきれず並んでまっておりました。

よくよく思えば日本人のたくさん住むパリでの大イベント。私たちの連帯があのスペースで収まりきる訳がなかった!

セミナーや会議、アルバイト先などでいろんな人を誘っていたので、この並びようではせっかく来てくれた人がいてもあきらめて帰った方人がいるだろうし、いつもお世話になっているフランス人の家庭も小さな子どもを連れてわざわざ郊外からきてくれるといっていたのに、多分これでは入れなかっただろうなぁとちょっと申し訳なく思いました。

こういうことは何度やってもよいわけだし、フランスの人に日本の状況をしってもらうことも目的としているので、今度は外から通りがかった人がふらっと入れるような広場や公園やセーヌ河沿いだとかでできたらいいんじゃないかと思いました。パリの市庁舎前など使わせてくれないのかしら。世界各地から観光客が集まる土地でこうしたイベントを開催することは世界中に連帯の輪を広げていくとてもよいきっかけになると思います。これを機にもっともっと広がって大きな流れになっていくことを望みます。

日本からの取材もきていました。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210404003.html

一日で1000人以上が訪れ400万円以上の募金が集まったそうです。
遠くからでもみんな日本のことを思い、できるだけのことをしたい、と強く思っていることが、今つらい状況にある日本の皆さんに伝わればいいなと思います。

2011年3月28日月曜日

オペラにてチャリティバザー

AAAアジア語学院で4月3日にチャリティバザーがあります。12時から17時まで。

売り上げは全額在仏日本大使館を通して日本赤十字に寄付されるそうです。
買い物を通しての募金はもちろん、フランスの人に日本の状況を少しでも知らせることができると良いと思います。
お友達をさそってぜひ。

詳細はこちら
http://www.pray-for-japan.org/dldoc/e-flyer.jpg

2011年3月18日金曜日

被災地支援の動き

フランスでは在仏日本人の企画するチャリティバザーやコンサートの動きが活発になってきています。

まとめてくださっている日本人の方のサイトです。
http://ameblo.jp/micha-sho

これから行われるものについてコピペさせて頂き、以下にご紹介します。
2.チャリティーイベントなど

◆日本大使館における東北地方太平洋沖地震に関する記帳の受付
 日時:3/16(水)~3/23(水)(週末を含む。)9:30~17:00
 場所:在仏日本国大使館(7 Avenue Hoche 75008 Paris)
 http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/special/etc/kichou.html


◆Soirée de soutien aux victimes du séisme japonais
 日時:3/17(木)
    19:00 ドキュメンタリー映画
       「We don't care about music anyway...」(完売)
    20:30 関連コンサート(入場料:12€)
 場所:Gaîté lyrique (3bis, rue Papin 75003 Paris)
http://www.gaite-lyrique.net/programmation/evenement/we-dont-care-about-music-anyway-0
 
◆東北地方太平洋沖地震 パリ追悼祈念法要
 日時:3/19(土)11:00(10:30開場)
 場所:Union Bouddhiste de France Grande Pagode
    (Route de la Ceinture du Lac Daumesnil 75012 PARIS)
 http://sotozen.eu/

◆カンヌ日仏協会 東北関東大震災救援チャリティーコンサート
 日時 :3/28(月)夜
 場所:l’Espace Miramar de Cannes
    (Angle boulevard de la Croisette - Rue Pasteur 06400 Cannes)
 http://francejapon06.free.fr/spip.php?article52


◆東北地方太平洋沖地震震災チャリティーバザー
 日時:4/3(日)12:00~17:00
 場所:AAA言語学院(21 rue d'Antin 75002 Paris)
 ウェブサイト準備中。
 Facebookご利用の方は、こちらをご覧ください。
http://www.facebook.com/event.php?eid=160883247298443#!/event.php?eid=160883247298443¬if_t=event_invite

◆東日本大震災チャリティー・コンサート@PARIS
  - Concert de charité pour les sinistrés du séisme
 日時 :4/10(日)15:00 - 18:00
場所:Salle I à l'UNESCO (125, Avenue de Suffren Paris)
こちらもまだFacebookのみの情報のようです。
http://www.facebook.com/event.php?eid=171187899600564

他にも色々あるようです。チャリティバザーの企画コミュがミクシィのほうで今大変盛り上がっています。他にも申し出の声がたくさんあり、企画の声を上げた方々が全ての申し出に答える形でうまくまとめるのは大変そうですがぜひ私も協力したいと思います。この短期間にそれぞれの方が持てる力を惜しみなく出して、すでに形になろうとしています。日本人の団結力はもの凄い!!毎日実家の様子が不安でなりませんが、テレビの前で泣き暮らすのはやめて、できることをしていきたいと思います。

2011年3月13日日曜日

日本の大地震 家族は無事でした

この大地震で亡くなられた方、家族が行方不明の方、交通手段を失い孤立している地域の方を思うと大変胸が痛みます。
私の千葉の実家では茨城沖の地震によるかなりの揺れ(震度5)、停電と断水がありました。
発生後は混雑のためか電話がつながらずすぐに連絡がとれずに心配しましたが、発生から2時間後くらいに携帯メールで母親から家族全員無事との連絡が入りました。ほぼ丸一日半で電気が戻り、昨日の午後にやっと断水も回復して、今日ははじめて落ち着いて詳しい状況を電話で聞くことができました。これまで経験したことのないはげしい揺れで家が壊れるのではないかと本気で心配したそうです。特に2階の揺れが大きくて私のフランスから持ち帰った陶器の置物は割れ、額縁が落ち、本棚からは本がほとんど飛び出してしまったそうです。それでも隣の海沿いの町は津波による死者が出ているので、うちはまだずっと良い方でした。毎日心配でフランスからTVの国際ニュースを見たり、ユーストリームでNHKの最新情報を見ています。現地の最新情報が一番知りたいのですが、今はNHKではまとめ番組を放映しており、国際ニュースでは詳細までは伝えないので得たい情報は簡単には得られません。原子炉の中で何が起こったのかを詳しく聞くよりはこれから起こりうる最悪の事態への対応や今の各地の避難所での生活状況が知りたいです。余震によるさらなる被害の拡大も心配です。昨日はスーパーの屋上で孤立している人たちが数100人とありましたが、その後どうなったのでしょう。今厳しい状況にある方は携帯につなぐこともかなわないかもしれませんが、被災した方へのメッセージがここから送れます。http://www.clubwpj.com/

2011年3月6日日曜日

名古屋

日本滞在最後の週はご主人の転勤で今は名古屋に住んでいる名古屋の友人をたずねました。
名古屋の町めぐりははじめてで、一泊だけだったのでベタに名古屋城を見学して、ご当地名物を食べてきました。名古屋は味噌カツはじめ一日では食べきれないくらいに特色のある料理があっていいですね。観覧車がくっついているビルや電飾つきの葬式場があって町なみも名古屋独特のものを感じました。





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