ロワイヤルリモージュの工場へいきました。
2010年7月28日水曜日
2010年6月30日水曜日
ノルマンディー上陸
ノルマンディー上陸作戦で知られているノルマンディーのとある町に来ています。
英語を話せるひとが多いのもイギリス軍がフランスに援軍した名残かもしれません。とはいえこの町にきてから2日間、ほとんど主な活動がレストランでのサッカー観戦なんですが。
英語を話せるひとが多いのもイギリス軍がフランスに援軍した名残かもしれません。とはいえこの町にきてから2日間、ほとんど主な活動がレストランでのサッカー観戦なんですが。
2010年4月19日月曜日
トロワの町
今日はお花見の誘惑を絶って家で論文を進めています。きりのよいところまで書いたのでちょっとご褒美の一休み、楽しげな写真を見返しつつこれを書いています。
よく晴れた日曜日、日帰りで行けるところを探してトロワに行ってきました。東駅から一時間半。木骨の家がたくさん残っている町です。ここに絞るのにオルレアンやルーアンなど他にも日帰りで行ける楽しげな町があることがわかったのでこの旅が日帰り旅行ストリームのはじめの一回となりそうな予感です。フランスに来て4年目になりましたが、すっかり日常化してしまったここでの生活、ふと振り返ってみるとあまり近場の町を知らなかったことに気づいたのです。
ガイドブックには数行くらい載っているのもありますが、まだあまり日本人にはよく知られたところではないようです。印象としてはとにかく古い!ということ。写真の上からワイン店の看板、表札のようなものが読み取れないくらい古くなっていてもとはなんだったかわからない今は美術館、もとは教会らしき15世紀の建造物。3番目のはこれで大丈夫なのかしらと心配になる応急処置がされている家。古すぎて支えが必要な家、傾いている家がいくつもありました。最後のはコルクの形の町のちょうど真ん中辺りに位置するメリーゴーランドのある広場。
ちなみにここの町の名物料理のアンドゥイエット。日本人はたいてい苦手ですね。この怖いくらいの古いところと癖の強すぎる名物料理のために日本人には人気が出ないということなのかもしれません。
2009年7月27日月曜日
サントリーニ島:美しいのは夕日か街か?
夕日が美しいといわれているイオの街ではすっかり観光客になって見晴らしの良い小道を散策しながら写真をたくさん撮りました。
イオの家々、教会の真っ白な壁には太陽ががよく反射するので夕焼けがよく反射し、街全体が透明なオレンジ色のフィルターをかけて見たような幻想的な美しい風景となります。初めて訪れたのにどこか懐古的な感情を覚える静けさがあります。
この街は本当にどこでも「絵になる」のですが、よりよい構図を探して小道を登ったり下ったりしてたくさん撮影しました。自分が「撮ろうかな」と思っている位置にすでにカメラを構えている人がいるのは国籍年齢関係なく、自分と似た感覚の人があることを知ってうれしいものでした。私が「撮りたい」と思うところはたいてい人がぽつぽつとしかいなかったのですが、自分の感性が揺さぶられるにまかせて写真をとるのは実に心地よい集中でした。
ただ、海のほうを向いている人たちは、街の景色よりも海に落ちる夕日をみている人の多いことがちょっと不思議に思えました。
わたしはオレンジ色に染まる街と、それを背景にした太陽が美しいと思いました。
「夕日が綺麗な街イオ」
というこの街の謳い文句は、ここを訪れてみて、「夕日に照らされた街の美しさ、街を背景にした夕日という風景美」でもあり「イオから見える夕日自体が美しい街」でもあるのでしょう。
ローマ→ナポリ→バーリ 読書が愉しい電車の旅
2009年7月24日金曜日
イタリア・ギリシャ旅の所感 旅行から帰って
誕生日の記念にイタリア・ギリシャを旅してきました。旅行中にメッセージをメールで寄せてくださった方々、ありがとうございます。
飛行機、バス、タクシー、フェリーと外国3国のあらゆる交通機関を利用して地を這うに廻った今回の旅行は、旅先の感動もさることながら、すべてほぼ完全にトラブルなく終了したことが何よりでした。
やるべきことが片付け切らないままに出かけることになったので、帰ってきたらさぞかし「どんより」するかと思いきや、まったく逆で、最後の滞在地ギリシャですでに日常への回顧といとしさのような感情があらわれ、帰ったときにはいままでにないほどの安堵と「地に足がついた」心地よさがやってきました。
いや、エーゲ海に落ちる太陽をフェリーからすっかり見届けている間にも、すでにそうだったかもしれません。
天井からの日光の熱で寝苦しいベッドでかすかに自分のにおいのする枕に鼻をうずめたときには、あれほど「また近いうちに絶対訪れよう」と思ったサントリーニのイアの村の絶景もすでに遠い旅の記憶になっていることに自分でも驚くほどでした。
「よーし明日は買い物に洗濯、料理もしよう。そうそう、こんな普通の毎日が一番!」という気持ちでまたフランスでの一週間ぶりの夜があけました。
冬があけてからの旅への憧れがすっかり満たされたようです。
いつものような誰もが撮るような観光地の写真はこのページで、私の心が動いたことや旅に連れて行った本のことはまた別のエントリーで、忘れないうちに時間みつけて書いていこうと思います。
2009年5月6日水曜日
バルセロナ ランブラス通りと市場
カタルーニャ広場につづくにぎやかな通りです。中ほどにリセウ駅があって、駅の脇にリセウ劇場があります。

たくさんの大道芸人がお仕事中でした。ランブラス通りの名物らしいです。パリにもいっぱいいるので、それほど珍しくないのすが、旅先ではつい写真をとってしまいます。
ひときわ目立っていたパン屋さん。ポストカードにもなっていたので、有名な建築のようです。これもガウディなんでしょうか?

駅から徒歩2分か3分くらいで、とりわけ人でごった返している市場の入り口がみつかります。入り口すぐのイベリコ豚のお店でひとつまみの角切りハ ム、威勢のいいおばちゃんのお店でフルーツジュースを買いました。市場は人とのコミュニケーションが濃く、その地域の食文化が手に取るようにわかるので大 好きです。新鮮で美しい野菜や果物が並んでいるのを見ているだけでも楽しいものです。


カウンターで魚介類を出す店が3つくらいありました。テレビ局の取材がきていました。おじさんインタビュー中。

お昼のパエリアと野菜の盛り合わせを買ったオーガニックのお店は市場の一番奥にありました。
魚屋さんはすでに店じまいしていました。大きな柱にガウディっぽいタイルの装飾を発見。
駅から徒歩2分か3分くらいで、とりわけ人でごった返している市場の入り口がみつかります。入り口すぐのイベリコ豚のお店でひとつまみの角切りハ ム、威勢のいいおばちゃんのお店でフルーツジュースを買いました。市場は人とのコミュニケーションが濃く、その地域の食文化が手に取るようにわかるので大 好きです。新鮮で美しい野菜や果物が並んでいるのを見ているだけでも楽しいものです。
お昼のパエリアと野菜の盛り合わせを買ったオーガニックのお店は市場の一番奥にありました。
2009年5月5日火曜日
バルセロナ リセウのレストラン
メインにイカのパスタ。パエリアのパスタ版のような感じで細くて細かいパスタにしっかりとイカの味がしみこんでいて濃厚なおいしさ。
このお店はカタルーニャ広場につながるランブラス通りをまがってすこし入ったところにあるレストランで、
ガイドブックで調べていきました。ちなみにガイドブックは10年近くまえの古本なんですが、相変わらず大盛況のようでとてもにぎわっていました。
スペイン料理は脂っこいので好まない、というフランス人もいるそうですが、はっきりした味と新鮮な魚介類をふんだんに使った料理は私にはぴったりでした。
これらはワイン、カフェもつくコースなんですが、3皿を4種類ぐらいの品から選んでパン(スペインはフランスと違って有料でかならず加算されるようです)も込みで18、5ユーロというお値打ち価格。雰囲気もかなりよく、人気なのも頷けました。
2009年5月4日月曜日
バルセロナ パエリアのレストラン
4月25日夕食 旅の同行者の知り合いのスペインで都市開発をしている建築家の方と私の3人でパエリアの評判なレストランへ。
前菜は山羊のチーズのサラダ
つきだし? 豚肉のリエット
とてもおいしいパエリアのお店だそうで、メインはパエリアを迷わず注文しました。調理前に大皿のなべに入ったパエリアをお店の人がほーら、これですよ、と見せてくれましたが、一人分ずつお皿に盛られてでてきました。魚介のエキスがご飯にしみ込んでいてとてもおいしかったです。
デザートはシナモンのアイスクリーム、フランボワーズのせ。お腹いっぱいでしたが、お昼のデザートをたべなかったので、ここではなにか試してみたかったのでした。大人の味かとおもいきや、かなり甘みがつよかったです。
これにスペイン産の赤ワインをボトルで一本いれて、3人で30ユーロくらいでした。スペインの人たちの話し声はかなり大きく、レストランもにぎやかな場合が多いのですが、ここはモダンできれいな店内で、静かに食事のできるおちついた雰囲気が人と会うのにはちょうどよい空間でした。
前菜は山羊のチーズのサラダ
これにスペイン産の赤ワインをボトルで一本いれて、3人で30ユーロくらいでした。スペインの人たちの話し声はかなり大きく、レストランもにぎやかな場合が多いのですが、ここはモダンできれいな店内で、静かに食事のできるおちついた雰囲気が人と会うのにはちょうどよい空間でした。
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