お隣の国からお客さんがあったので久しぶりにパリで夕食でした。気軽な雰囲気なのにお魚がとても美味しいカフェコンスタンへ。予約できないお店なので急な来客のときには逆に便利です。ただし混むので絶対に開店時間より早めに到着しないと入れません。
3回くらいきましたが開店と同時に満席。.牡蠣とサーモンのこの前菜が大好きで必ずこれです。
タラと温野菜のアイオリソース添え。魚の美味しいお手ごろなフレンチレストランは見つけるのがむずかしいので同じお店ばかりになってしまいます。
2011年10月31日月曜日
2011年10月24日月曜日
グランパレのステインコレクション
たまたま予定が変更になってグランパレを通りがかったので、ぜひ行きたいと思っていたグランパレの展覧会に行ってきました。
http://www.grandpalais.fr/fr/Accueil/p-93-Accueil.htm
ヘミングウェイの移動祝祭日に登場する、美術コレクターのステイン女史のコレクションの数々が世界中から集められたものすごく贅沢な空間になってます。1919年のサロンの絵が一度に見られたり。ステイン家のアパートの壁に飾ってあったマティスやピカソがずらーっと。感激です。
http://www.grandpalais.fr/fr/Accueil/p-93-Accueil.htm
ヘミングウェイの移動祝祭日に登場する、美術コレクターのステイン女史のコレクションの数々が世界中から集められたものすごく贅沢な空間になってます。1919年のサロンの絵が一度に見られたり。ステイン家のアパートの壁に飾ってあったマティスやピカソがずらーっと。感激です。
2011年10月8日土曜日
手作りこんにゃくがとどきました。
手作りのこんにゃく、お味噌、納豆、ワインがとどきました♪ 全部ビオですよー!
トゥールで自給自足を目指して生活されている日本人の養蜂家のご家族のお店から取り寄せました。http://sangainfrance.blog13.fc2.com/ フランス在住の方はぜひお試しを。
偶然サイトをみつけて これは!と思って頼んでみたら、やはりシュタイナーにご縁のある方で、お子さんをトゥールのシュタイナー幼稚園に通わせていらっしゃる方でした!
今回お取寄せしたのはこちら。 ↓↓↓
手作り納豆。香りがとてもつよくて納豆が恋しい私にはよかったです。粘りはほとんどなくて、パスタに入れたらとてもおいしかったです。
2年ものと3年ものの無添加てづくりのお味噌。色が濃くっていかにも手作りですね。さっそくお味噌汁と味噌こんにゃくに使いました。素朴で滋味な手作り味噌。こんどは麹を取り寄せて手前味噌をつくってみるつもりです。
ふわふわの手作りこんにゃくはお刺身にしていただきました。一番期待していた生こんにゃく。半生状態で届きました。日本でもなかなか味わえないおいしいこんにゃくでした。
トゥールはロワールの古城めぐりの基点となっている街ですね。ゆったりとしたロワール河がのどかで美しい景観をつくっているこの地方で自給自足なんていいですね。こんにゃくをのせている器も実はロワールでつくられている職人の手作りのお皿なんです。いつかゆっくり滞在してみたい地方です。
トゥールで自給自足を目指して生活されている日本人の養蜂家のご家族のお店から取り寄せました。http://sangainfrance.blog13.fc2.com/ フランス在住の方はぜひお試しを。
偶然サイトをみつけて これは!と思って頼んでみたら、やはりシュタイナーにご縁のある方で、お子さんをトゥールのシュタイナー幼稚園に通わせていらっしゃる方でした!
今回お取寄せしたのはこちら。 ↓↓↓
手作り納豆。香りがとてもつよくて納豆が恋しい私にはよかったです。粘りはほとんどなくて、パスタに入れたらとてもおいしかったです。
2年ものと3年ものの無添加てづくりのお味噌。色が濃くっていかにも手作りですね。さっそくお味噌汁と味噌こんにゃくに使いました。素朴で滋味な手作り味噌。こんどは麹を取り寄せて手前味噌をつくってみるつもりです。
ふわふわの手作りこんにゃくはお刺身にしていただきました。一番期待していた生こんにゃく。半生状態で届きました。日本でもなかなか味わえないおいしいこんにゃくでした。
トゥールはロワールの古城めぐりの基点となっている街ですね。ゆったりとしたロワール河がのどかで美しい景観をつくっているこの地方で自給自足なんていいですね。こんにゃくをのせている器も実はロワールでつくられている職人の手作りのお皿なんです。いつかゆっくり滞在してみたい地方です。
2011年9月30日金曜日
ケン・ロビンソン 教育に革命を
教育のモデルを変える必要があります。 教育を 工業的 製造業的モデルから 脱却させる必要があります。 このモデルは 直線的 画一的であり 人を一緒くたに扱います このモデルを 農業的原理に基づくモデルに変えねばなりません。 人がその才能を花開かせるのは 機械的で自動的なプロセスではなく 「有機的」なプロセスだと捉える必要があります。 人の成長の結果を予言することなどできません できることは 農夫のように 花開く条件を 整えることだけです。-ここから抜粋-
2011年9月26日月曜日
フランスの子ども月刊誌で日本特集
アストラピ というフランスの子ども用の月刊誌があります。
内容は進研ゼミや学研を、お遊び中心にした感じ。
害のない範囲のジョークなどがつまった子どもたちの息抜きツール、ただしちょっとだけ知的。といった感じの子ども用の雑誌。
それが今月はなんと日本特集でした。
「そうそう、聞いてー!!昨日はねサプライズがあったんだよ!ポムダピが日本だったんだよ!表紙がプチサムライなんだよー♪ 日本の小学生はカルターブルにGPSついてるんでしょ?!猫のお面もついてたー♪」
(実際は仏語ですがこんな感じで言ってました)
と、Rちゃん大興奮。
特集内容は日本の小学生の持ち物、小学校の日常(防災訓練の様子をかなりクローズアップ)、日本の小学生のスナップ(なぜか防災頭巾をかぶっている)、日本地図(富士山並みに福島原発のイラストが大きくついている)「中世」の日本にない物を探すまちがい探しゲーム、猫のお面(裏表紙)
と3.11の後を受けてやたらと「震災の国日本」な内容になっていました。取り立てて日本を応援しよう!という感じは特になしでした。
8歳のRちゃんはキティちゃんのイラストと、給食の時間のイラスト(配膳係の子どもが配って、教室で食べている)がいたく気に入ったご様子で、なんだかほっとしました。
5歳の弟くんはあまり興味がないようで...おやつ用につくってもってきたクッキーのほうに気持ちがいってました。
ちなみに彼らのお父さんは、日本の小学生が自分たちで掃除をすることが非常に驚きだったようです。あとGPSのキーホルダーをランドセルにつけていること。多分掃除に関しては子どもにそんなことやらせるなんて....と思ったのでしょう。こういうときちょっと気の利いた説明をしたいなといつも思うのですが、親とは顔を合わせる時間はほんの僅かでなかなか...。
2011年9月23日金曜日
秘密のハマム
パリのはずれのお気に入りの隠れ家ハマムに行ってきました。ハマムとは主に中東の国にある大衆浴場で要はスチームサウナです。本場の体験記などをみるともっとカオスな感じなので、パリのハマムは大衆浴場というよりはエステの一種として近年流行っているいるようです。新学期がはじまって三週間、きっと疲れが溜まる頃、と思いこの日に友達と予定をあわせておいて大正解でした。季節の変わり目&花粉のアレルギーも重なってこのところ体が少し辛かったのが一気に和らぎました。
そこそこ熱いハマムとあまり熱くないハマム、プール、日本風のサウナ、休憩ルーム、仮眠室、ミントティーが飲めるレストラン兼カフェ、マッサージやエステの施術室があります。清潔で
癒しの音楽が流れていて安らかな気持ちに。
写真は熱くないほうのハマム。日本人には熱いほうのハマムでも物足りないくらいですがフランスの方はここでじっくり汗をかく人も多いです。黒いオリーブオイルからできた石鹸を塗って20分か30分くらいじっと待ち、十分に皮膚が柔らかくなったらタオルなどで擦ります。
不要なものが体から出たので心身ともにすっきりです。ミントティーのサービスつきです。
そこそこ熱いハマムとあまり熱くないハマム、プール、日本風のサウナ、休憩ルーム、仮眠室、ミントティーが飲めるレストラン兼カフェ、マッサージやエステの施術室があります。清潔で
癒しの音楽が流れていて安らかな気持ちに。
写真は熱くないほうのハマム。日本人には熱いほうのハマムでも物足りないくらいですがフランスの方はここでじっくり汗をかく人も多いです。黒いオリーブオイルからできた石鹸を塗って20分か30分くらいじっと待ち、十分に皮膚が柔らかくなったらタオルなどで擦ります。
不要なものが体から出たので心身ともにすっきりです。ミントティーのサービスつきです。
2011年9月22日木曜日
フランスの2年生の放課後
引き続き同じ家庭の子の放課後のお世話をしています。2年生になった女の子と年長さんになった男の子。相変わらず子どもらしくてかわいい二人です。
今年度から高校まである近くの私立のカトリックの小学校にいくことになって、お姉ちゃんのほうはどっさり宿題がでるようになり、私も一緒に毎日格闘しております。
普通、公立の小学校では翌日の分の宿題がでます。しかも一年生なら15分もかからないで終了する量でした。新しい学校では、約一週間分前もって宿題が出され、前日までに済ませておくシステム。予習がしっかりできるようになっています。この予習が前提なので、逆に言えば予習をしないと授業についていけなくなる可能性がありますが、もともとこの学校を選ぶ家庭は教育への意識が大高いので、親は熱心に予習をさせているようです。
余裕のあるときや週末にまとめて準備ができるので頑張れば平日は疲れた子どもを無理やり机に座らせなくともよくなるので、先に先に、と宿題がでるのはすごく良い考えだとおもいます。自分のペースで進められます。
ところで、日本ではフランスの学校というとみんなカトリック?というイメージがあるようですが、フランスの公立学校、つまりほとんどの学校は特に宗教とは何の関係もないことになっています。フランスの学校教育の発達史において、(日本の友人などが言っていました)ライック、つまり公教育が無宗教であることはとても重要なポイントと認識されています。なので、彼らの学校はとても珍しい宗教が母体になっている学校です。
ここヴェルサイユはとても「変な」(と、奥さんが良く形容する)土地です。「変な」の意味するところは、ものすごーく保守派な、伝統を受け継ぐ、クラシカルな、という言葉と取替えられます。丘の上の教会が、街の中心の役割をまだしっかりと果たしているのが分かるんです。子どもの交流範囲は「カテ」と略される教会学校で広がり、お母さんがその昔お父さんに出会ったのは教会の寄り合い、子どもを迎えに来て校門で待つ母親たちは、日曜日の教会であったときのつづきの内輪話をしています。
私はというと、今パリの中心地などではあまり見ない典型的なフランス家庭の日常生活を内側から見させてもらえて、とても面白がっています。
この学校のことは、またおいおい書いていきたいと思います。
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