2012年9月24日月曜日
パリ1.8.13の大学改革
久しぶりに学食でお昼を食べたら知らないうちにモダンな資料館が向かいにできていてびっくり。
大学改革で新校舎の設立も相次いでいて把握しきれません。
文系の分野はコンドルセ計画というのが進められていています。
これには日本からも視察が来ているようです。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shisetu/011/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2010/03/05/1269140_9.pdf
2012年9月17日月曜日
パリ大学 修士修了? (改題)
修士論文が9月の審査に間に合い、先週木曜日に無事口述審査を終えました。この夏は自宅に引きこもり論文に捧げなんとかぎりぎり間に合いました。
日曜日に先生のお宅に直接論文を提出した際にまた少し心臓がバクバクして貧血になりかけたので、提出後はあまり論文は読み返さず、ほとんど体調と気持ちの準備だけにしました。プレゼンはほんの15分、質問は予想通りの部分だけだったのでとってもスムーズ。先生も終始にこやかな表情でリラックスしてできました。予想できうる一番よい成績を頂きとても満足です。
書くことは時々とても辛かったけれど、やるべきことが与えられていること、やるべきことに
集中できる環境が与えられていることは幸せなことです。
近くから、遠くから励ましてくれた全ての方に感謝します。
審査の夜はシェアメイトたちとがアペリティフとシャンパンでこじんまりと乾杯しました。
-追記-
しかししかし、ディプロムが無事もらえるか手にするまでわからないのがフランス。
なので?つきに改題しましたー 笑
気を抜くとろくなことがおこりませんからっ。
2012年9月2日日曜日
友人の結婚式で貧血に 汗
昨日は日仏カップルの友人の結婚式にいっていました。
私はそもそもは新郎くんのお友達で、日本人の彼女と話せるようになりたい、という彼に日本語を教えていました。結局日本語教師というよりは彼女のメールに一喜一憂する彼を励ますのが私の任務となり(笑)。
新郎は兼ねてから彼女のことが大好きすぎるんじゃないかというくらい大好きだったので晴れて願いが叶って本当によかったです。落ち着いた大人のカップルでとってもお似合い。パーティの内容もそれぞれのご友人がいろいろ考えて用意されていて素敵な会でした。
フランスの結婚式は最近は市役所で式+レストラン等でパーティ朝方までというのが多いようですが、これがなかなかタフです。
日本人は10時くらいからぽつぽつ帰っていましたがフランス人は新郎のご両親も含め元気一杯でした。私の隣に座ってた新郎の友人はワインを一瓶一人であけて上機嫌でワイントーク。それで明日は朝5時から仕事だと言ってました。タフすぎる。みなさんその体力はどこから??
具合が悪いので横になりたい、と息切れ切れで言ったら、周りの人数人にどうしたの?どんな風なの?説明してごらんなさい?と質問攻めにされたのがフランスっぽい。あとで答えるから今はすぐ横にさせてぇ...ヘ(T-Tヘ) という感じでした(苦笑)。
日本人の優しい女性がとりあえず横にしてあげないと!、と言って角っこの椅子を並べて簡易ベッドにしてくれました。横になって脚を持ち上げてもらったらすぐによくなりましたが、ちょうどアペロからディナーに移る全員での乾杯の前で皆さんをお待たせてしまうというやっかいなゲストになってしまいました。みんな終始にこにこしていたというのにへたってしまった。あー情けない。
ハッピーになるには体力が要る!
との教訓を得て今日から鉄分メニューです...。
2012年8月30日木曜日
方法序説を読んでみる
全然読んでいなくてブックオフに売り飛ばすつもりが面白くなって捨てられなくなった本。
デカルト先生の方法序説。とっつきにくいタイトルと勝手に超難しい哲学本のイメージがあったけれど、意外ととても読みやすくて名言がぎっしり詰まっていてさすがの名著。
結局デカルトみたいにいっつも難しいことを考えて思考の実験を繰り返している人でも、こういう風なことを言っている。自分の体を置いている世界での日常を『仮の宿』として過ごさなければいけない以上、そこでの生活を堅実に穏健に歩むんだ。と。
当たり前なのだけど、脳みそが常に抽象世界に常にトリップしているような超人でも、実際朝起きたら顔洗うし、買い物したり眠ったり、近所の人に会ったら挨拶したり、明日の講義の準備のプリント容易したりするわけで。
そういうことを
僕は丁寧に極端とは程遠いやり方でこなしていくんだ、
とデカルトが言っている。
へぇー へぇー へぇー。超意外 (・
どうやらなんにでも本気出すタイプだったらしい。
急に親しみをもってしまう。彼の身近に居た人や、他人から見える生活者としてのデカルトにとってはこちらがリアルな姿だろうし。リアルな世界に肉体を持つものとしての自分と、思索の世界、自分の肩入れしている仕事の世界に没頭、冒険する意識レベルの自分。
全部を意識下に置こうとしていたのがなんとなく感じられて、
やっぱり本当の賢人は違うわと思ってしまいます。
パリ大の別称としても採用されるわけだ。とか。
現代にも何かに優れた人は居るけれど、極端な生活趣向を持っていそうな偏ったタイプが多いような?学問が細分化に細分化を重ねているから?昔の天才みたいなマルチな才能でそれと同時に生活者でもあってリアルライフに生きていることを実感できてるっていうバランス人間って、育ちにくいんだろうな。
2012年8月24日金曜日
パリ学生の新しい暮らし方 お年寄りとの連帯アパート
若者と高齢者の相互扶助
よく読んでいませんが、非営利団体が運営している
住居を探している若者とさまざまな理由でお部屋を貸したい
お年寄りの双方のマッチング。
団体の理念をよく理解し年会費を払うことで利用できるみたいです。
日本でも被災者の学生を受け入れる家庭の紹介をTVでみましたが
組織だってやっている団体もぼちぼちあるんじゃないかな。
大学のライフサポートでも紹介されてました。
http://www.leparisolidaire.fr/wp/
2012年8月22日水曜日
在仏日本人のお米問題 BIOスーパー難民
フランス人はお米を野菜のような感覚で使います。
おそらく、彼らにとって、お米など、
丸いか (riz rond) 長いか (riz long)
香り米かそうでないか
くらいしか違いが無いと思っておいでです。 苦笑
国産米は日本でしか手に入らないため、日本と同じレベルのお米を手に入れるのは無理。
アメリカ産の日本人が食べる種類のお米がパリに売っていますが、うちからパリまで一時間。ほぼ毎日消費するものなのだし、重いのでお買い物ついでにとはいきません。
私の住んでいるのはルイ14世の宮殿で名の知れた、古きよき伝統が息づくフランス人の町。
で、使い勝手のよいアジアンスーパーももちろんありません。
そういうわけで在仏日本人の例にもれず私もお米の確保に翻弄されている日本人です。
うちのお米はイタリア米のriz rond という丸いお米です。写真の米です。このタイプのBIOでないものなら近隣でかろうじて手に入ります。これの半分精米されているタイプもときどき食べます。
半分精米されたタイプは圧力鍋で炊くともちもちでかなり美味しくいただけます。
半分精米されたタイプは圧力鍋で炊くともちもちでかなり美味しくいただけます。
日本米と比べてかなりぱさぱさしてますがまあまあこれならなんとかというレベルの日本米に近いお米。
今日はストックが尽きてしまったので宅配してくれるBIOショップ探しをしました。でも、どれも帯に短したすきに長しで...
実店舗販売のみ 一番近い店は家からバスで40分...
配達してくれるけど お目当てのイタリア米がない
でも前回riz rondを間違えてriz long が大量に届くは冷凍品の注文は全部間違ってるわ(泣)
ビオショップだとアロマオイルや自然生活関係の本も通販してくれるので見ているだけでも楽しいです。
お米はあったけど、南仏が拠点で配達はコリッシモで送れる範囲まで。
De 15kg à 30Kg : 19,90 € de frais de livraison うーん、微妙です。
それで、ようやく見つけたのはパリでは一番有名どころのNATURALIA
2.79euros livraison gratuit partie de 130euros
次試してみよう。
なんでここを最初に見なかったのか...
BIO COOPが配達やってないのでここもそうかと思ったからかな。
結局今回はいつものモノプリの有効期限つき割引券を消費したかったので
いつものモノプリで宅配を頼みました。
BIOじゃないんだけど生活品も一緒に頼めるのでいつもここ。
翌日にはマンションの4階まで運んで来てくれるのでで不便な郊外での引きこもり論文生活には便利。
でも前回riz rondを間違えてriz long が大量に届くは冷凍品の注文は全部間違ってるわ(泣)
それで新規開拓をしようとおもったのでした。
2012年8月18日土曜日
不機嫌なときほど笑おう
素敵な言葉たち。
うまくいかないと思うことも悲しいと思うこともすべて自分が決めているそうです。
だったら笑っていたい、なるべく気分よく過ごしたいと思います。
笑ってあげなさい。
笑いたくなくても笑うのよ。
笑顔が人間に必要なの。
マザー・テレサ
にっこり笑うだけでどんなに大きな善いことができるか、私たちには決してわからないでしょう。
マザー・テレサ
だれでも、あなたのところに来た人が前よりもっと気分良く、もっと幸せな気持ちで帰ることができるように。http://meigen.ko2ko2.net/2011/10/1265.html
あなたの顔やまなざし、あなたのほほえみに、親切を見ることができますように。
喜びは私たちのまなざしから、ことばや振る舞いにあらわれます。それは決して隠すことはできません。
マザー・テレサ
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