2008年5月31日土曜日

モナリザ見放題です

ルーブル美術館のガラス越しのモナリザです。ベタですが。

私はエコールドルーブルという学校に美術史の講義を聴きに時々通っています。
この講義を聴くための登録をした人は学生証のようなカードがもらえ、一年間ルーブル美術館が無料に
なり、大変お得です。他にもいろいろな美術館で入場無料の優待があってとても重宝しています。
しかし何度か見学しているものの、まだ全部見終わっていません。

こういった大きな美術館をめぐるのは体力勝負。相当元気で体力と時間にゆとりがないと出かける気分にならないので、最近行ってません。。。。





2008年5月30日金曜日

ブログのこと





このブログはランキングに登録しているので、ランキングがあがるのをひそかな愉しみとしているのですが、
最近カテゴリーを変えたら一気に2位に上昇していました。

2位

なんだかすごそうです。

でもカテゴリーを変えただけで特に何も努力してません。


以前は育児カテゴリーにいましたが、20位前後をうろうろしていました。

よく考えたら育児のたのしみの一つは成長を記録し、誰かにその成長をみてもらい、共感してもらうことだったりしますもんね。実家に一家ででかけるよりもブログなら家で気軽にできるし。海外ならなおさら身内にわが子の成長を伝えたいですもんね。

そう考えると私は親でもないのに育児カテゴリにいるかなり変わった存在だったことでしょう。そして実に強豪ぞろいのカテゴリーに身を置いていたのだと思います。

必死にブログをアップしていたのに全然順位上がらなかったし。

でもおかげでブログを書くことが自分の中で定着しつつあります。テーマがばらんばらんのブログですが、最近はときどきコメントも頂くようになってとっても励みになります。

コメントを書いてもらえるとうれしいので私も興味のあるブログにお邪魔したら足跡代わりにひとことでもコメント残そうかなと思います。

写真はポンピドゥーの常設展です。

2008年5月28日水曜日

にじみ絵のアトリエ 6 と 7



にじみ絵のアトリエ連続講座もあと1回になりました。

前々回【6回目】は赤と青で紫色をつくりました。
  
今回【7回目】は今まで使った6色すべてを使って好きなように書いてよい、ということでした。私はレモンイエロー、コバルトブルー、(混ざって出来た緑) 濃い青、濃い黄色、赤、橙色、(混ざって出来た紫)の順番で色彩を画用紙にのせ、つくりました。 

この一連の絵の具の体験は自分が何を描くのか、描きたいかではなく色彩自身が求める色の広がりや収縮、会話に耳をすます、という作業という印象です。
 
「わたしはこんな風にしようと思ってないのに、こうなってしまったの」と困り顔の生徒に先生のイザベルは

「あなたが思っていなくても色がそういうふうにあらわしているのなら、あなたはこの色が示す通りなのよ、自分が思っている自分と実際の自分は隔たりがあることがあるわ」

というようなことをいっていたのが心に残りました。

私はあまり言葉がわからない人、と思われているので先生との会話はほとんどなくちょっと残念なのですが、私の描く様子はじっとみておられます。最後にコメントをいただけることになっているのでちょっと緊張しますが楽しみです。8回講座が終わっても引き続きアトリエ通いは続けます。あらかじめどんな絵を描くのかさっぱりわからないので毎回新鮮です。

写真はヴァンセンヌの森の奥にあるお城です。とくに関係ありませんが。



    

女・大豆・書評。


頭痛、生理痛、低血圧、貧血、情緒不安、
全く不調を抱えない女性はいないのではないかと思います。


女性に欠かせないエストロゲンを摂取するため、私は毎朝しじみのお味噌汁を頂いています。
【写真はイメージです】

女性はホルモンの分泌状態が大きくへんかするために、女はちょっとしたことでバランスを失いやすい。

男と女の違いを決定するのは「ホルモン」だといえる。

女性ホルモンは、女を女たらしめているホルモンだ。だから、男が女を理解するには、このホルモンがどんな影響を及ぼしているのかを知らねばならない。

なかでも、もっとも大きな影響力を持つ女性ホルモンがエストロゲンである。
エストロゲンというホルモンが女性の一生をコントロールしているといってもいい。

と最近読んだにも書いてあった通り。


 大豆イソフラボンはこのエストロゲンと同様の作用をもたらす

というのは最近女性の間では常識のようになっています。わたしも知ってはいたのですが海外暮らしをしている人は相当意識していないとコンスタントに大豆製品をとりつづけるのは難しいです。

海外に暮らしている女性はからだが不調だな、と感じる前に大豆製品をたくさん摂取するように心がける
ことが大事です。


~~私が摂っている大豆製品とその入手先、食べ方~~  

 ・納豆   (エースマート)
        毎朝1パック  
 
 ・乾燥納豆(日本から持参)
        食べきってしまいましたが重宝しました。日本から来られる方お土産によろしくです。
 
 ・きな粉  (日本から持参)
        お砂糖と塩少々をまぜておやつ代わりにそのまま食べる。
        暖めた牛乳に蜂蜜と一緒に加えて飲む。
 
 ・豆乳   (中華食材店や普通のスーパーもしくは自然派の食材店)
        好きなときに好きなだけ飲む。(最低コップ一杯)中華食材店の最初からあまいやつが好き        です。NATURALIAナチュラリアにはBIOのものでチョコレート味なども置いてます。
       
 ・味噌汁  (エースマート) 
        私はしじみのお味噌汁がお気に入り。8食入りで1.5ユーロ。味噌を買って作っても良い         のですが、しじみとわかめとだしが最初から入っていて、小分けになっているのでいつもこ         れです。

 ・醤油   なるべく和食を作って醤油味にします。
   


海外では納豆やきなこは高くつきますが、いた仕方ない・・。
私は朝起きるのが急につらくなる日があって、その日以降は大事をとって食生活に極力の配慮をするようにしています。
納豆は毎日食べ始めたら3日くらいで朝起きるのがずいぶん楽になりました。効果抜群です。

そのほか体を温めるのも大切なのでいろいろ心がけてはいるのですが・・・

・生野菜のサラダを控えて体を温める根菜を多く摂るようにする

体がつらいとジャガイモの皮むきも面倒。

・カフェインを控える

朝はノンカフェインのコーヒー、でも一日町に出ていると一回はcafeでエスプレッソを飲んでしまう。

・乳製品を控える

もともと大好きだし、フランスでこれを守るのは無理とあきらめている。

と、なかなかどうして基本の鉄則をしっかり守れません。

いいといわれていることを全部やらなきゃいけないというわけではないし、教科書どおりには行かないのが人間、と出来る範囲で配慮しています。
今日はプルーンの大袋と玄米を探しに行きます。玄米はイタリアの無農薬のものが手に入り、とてもよいです。ドライフルーツやナッツ類は日本より求めやすくおいしいので大好きです。アーモンドも女性にはとてもよいそうです。ライフスタイルにあった摂取を心がければ良いのです。今度の日曜日はマルシェで袋詰めのドライフルーツを購入する予定。

男性陣には「そこまで気にすること?気の持ちよう、気合が足りん。」とかお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、それは明らかにまちがったひどい物言いです。自分の体をものさしとした自分勝手な主張です。たとえばデート中に女性が体調不良を訴えたら男性は彼女が少しでも早く家に帰るようにすべての予定を潔くあきらめることです。


私は上記のような主張を男性がすると
だったら女性特有の体の不調、情緒不安定、痛みを一度体験してみろ!!と言わずにいられません。

でも、根本的には多くの男性が女性と男性の体の違いを正しく知らないことが問題だという見解にいたっています。

そんな女性の理解に乏しい人はまず、先ほど紹介の本でも読んで女性の体と男性の体の違いを
知らせてあげなければ今以上の理解を得るのは無理でしょう。

この本「女はなぜ突然怒りだすのか?」(姫野友美 著 角川)は女性が男性の視点ももって書いているので題名からして男性が共感感情にうったえるものになっていますが医学博士の意見はさすがに的を得ています。

例えば

「女はなぜ、男を困らせるわがままをわざと言うのか?」
「女はなぜ、恐ろしいほどに男の浮気をかぎつけるのか?」

というトピックがあります。大変読みやすいので男性は興味のある章だけでなく女性の体についての説明もしっかり頭に入れてください。
そして付け焼刃の知識でもよいので最大限のいたわりと優しさをもって接してください。

2008年5月24日土曜日

エッフェル塔のある風景

エッフェル塔を眺めるのが好きです。

特に夜はキラキラして電池で遠くから見るとキラキラ光るキーホルダーみたいで綺麗です。
以前は毎晩家から眺められたのですが、引っ越して今は見えません。残念。。。

メトロは便利ですが、せっかくのパリの町並みを楽しめないので
パリ市内を移動するときは極力バスで地上を移動するようにしています。


セーヌ河沿いも好きなのでセーヌを超えて南北に移動する際には大抵バスを使います。
バス亭の場所が上りと下りで違ったり、駅の名前がわかりづらかったりして乗りこなすのは難しいのですが。

セーヌ河沿い、エッフェル塔を眺めると自分が
パリにいるんだぁ という実感が湧きます。

東京タワーはビルに囲まれれてかなり近づかないと見えないけれど
パリは高い建物が他にないのでエッフェル塔がよく見えるのが嬉しいです。



2008年5月22日木曜日

パリメトロ ピカピカ新車両に乗りました


パリのメトロ2号線にのったらたまたま新車両でピカピカでした。

画面もついていましたが、まだ作動していないようで、青い画面になにやらプログラミング言語らしき
文字と記号が書いてあるのみでした。だけどこれまでスクリーンつきの車両はパリで
お目にかかったことがtあので「山手線みたい!」と興奮してしまいました。

シートはイタリアンぽいカラフルな縞々の模様でおしゃれです。窓がとても大きいのは犯罪対策でしょうか?乗り物は動けばいいや、というたちで車の種類などとても疎いのですが、たまたま綺麗な車両に
あたると気分が上がります。

写真はとれなかったのでパリのメトロの車両に関するサイトから借りました。

2008年5月20日火曜日

絵画治療の紹介①



翻訳力アップを兼ねて、パリ郊外の絵画療法士養成講座の紹介記事を少しずつ日本語訳することにしました 。6回くらいで全部紹介できる予定です。
これを仏語から日本語訳した人はいないかもしれない、と思うので、内容を理解してくれる人が一人でもいればうれしいのですが、最近このブログの登録カテゴリを「海外留学」に変更したので興味のある人の目に留まるかどうか・・・。。


これを好機としてフランス語のタイピング練習をはじめました。
M A Q Z W などは位置が違うし、数字は常にシフトを押さないといけません。
ミスしないようにタイプに集中するとテキストの位置、今どこを書いているのかがわからなくなってしまって大混乱です。でも頑張ります。

帽子のついたEなどの大文字の出し方がいまだにわからないのでどなたかご存知の方がいらしたら教えてほしいです。




絵画療法
―ミシェル・べイヤー・スタイコフスキによるマーガレットハウシュカ医師のメソッド
アートセラピストのミシェル・べイヤー・スタイコフスキはドイツで教育を受けました。
彼女は心魂の呼吸に基づいたこのメソッドを、神の創造した世界で人生を価値ある変容の
プロセスとして体験するために、人間の総体性の説明を取り上げながら教えています。

創意の目覚めによって自身を理解する一つの道  
芸術治療はここでは患者が「自分の存在」を遠ざけるためでも、
多すぎて溢れ出る感情の解放を許すためでもありません。
芸術治療はその人の創造性の欠点、「自己の理解」の長い道のりをたどる患者に許されるのです。

彼この厳格な道は 
生きているように創造されたもの、
人生の中にあるものと同等の数々の障害、
同じような困難を前に躊躇すること
を作品のなかで見出すことによって始まります。

表現の中で あるときはクリエイターの役割、あるときは傍観者の役割を担っていることを見出します。
それはこの二つの対極するバランスと協調、距離(衰退)、平穏さ、そして力、勇気、愛をもたらす。

そのようにして 時間の道筋のなかに調和と均衡を探し出すのです。
 
セラピストに導かれて患者は自己の「秤」が変化することに学びます。
自分の自主自律を取り戻すために、その「秤」を使い、またそれを変容させ、
それを宿らせることを願う空間を再び見出すのです。


原文(フランス語)

LA PEINTURE THéRAPTIQUE

Avec la methodo du Dr margarethe Hauschka par Micheèle Beilliard-Staikovsky

Micheèle Beilliard-Staikovsky est artthérapute. Formée par Allmagne,elle enseigne cette méthode basée sur la respiration de l’ame,prenant en compte la globalité de l’homme .Pour vivre la création comme véritable processus de métamorphose.

UN CHEMINE DE CONNESSANCE DE SOI PAR L’éVEIL DE LA CRéATIVITé

Les arts théraptiques, ne sont pas là pour détourner le patient de « son être » ,ni pour lui permettre de libérer son trop plein d’émotion. L’art théraptique, permet au patient de parcourir un long chemin de « connaissance de soi » au travers de sa créativite.

Chemin rigoureux où il commence par découvrir qu’il créé comme il vit, qu’il rencontre

dans son oeuvre les mêmes obstracles que dans sa vie, qu’il hésite devant les mémes difficulités .Il découvre que dans son expression, il a tantôt le rôle de créateur.Ce sera l’équilibre et l’entente entre ces deux pôles qui apportera recul, calme,apaisement, puis enfin,force,courage et amour.

Ainsi, au fil du temps, il retrouve har,onie et équiilibre.

Accompagné de son thérapeute, le patient apprend à tranceformer ce qui « pése » il tdécouvre en lui de nouveaux espaces qu’il souhaite utiliser, métamorphoser et habiter,afin de reconquérir son autonomie.




   

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