2008年7月29日火曜日

ニースのマルシェ

ニースの海岸沿いを一本はいるとレストラン通りがあって、朝はマルシェが立ちます。
これは石鹸を売るお店。色とりどりの石鹸を見ているだけで楽しいです。

パリでは見かけない、ドライトマトの量り売り。たくさん入った大袋が一つ5ユーロ。
奥はなすです。ドライなすはかなり珍しいですよね。赤いパプリカもありました。トマトだけお土産に
したけれど、パスタにあえるだけで絶品で毎日食べてます。この調子ではすぐなくなってしまいそう。全種類二袋づつくらい買っておけばよかったなぁ。
見た目にもかわいらしいマカロンのコンフィ。
新鮮な夏野菜がならぶ野菜の店。ズッキーニの花つきが南仏らしい。
どれでもひと盛り5ユーロ。日本にもありますね、こういうスタイル。歴史を感じさせる器がいい味だしていました。

サイクリング


とても天気がよかったので近所をサイクリングしました。暑さは日本の夏と違ってさらっとしています。


風が強かったので木陰に入ると寒いくらいでした。

親子でにじみ絵ワーク



2008年8月4日ベルギーで「親子にじみ絵ワークショップ」を開催予定です。
 
ベルギーのブリュッセル在住の日本人の子どものための活動、「外遊びの会」の夏休み特別企画です。
私が去年の夏お世話になったファミリーがこの会を運営しています。

対象は3歳~5歳の子どもとその親。

詳しくは又後日お知らせします。


写真:ブリュッセルの観光名所 グランプラス 

2008年7月27日日曜日

おいしいニース風サラダのつくり方






南仏旅行の余韻に浸るため、今夜はニース風サラダ(サラダ・ニソワーズ)をつくりました。フランス語で言うとなんでもおいしそう、しかも豪華に聞こえるのが不思議ですね。ただでさえ量の多いフランス料理ですが、南仏はさらに量が多かったです。ニースっぽくするには惜しみなくレタスを皿に盛ることです。おかげで一皿2人前はありそうなほど大量のサラダができました。


特徴

ツナ、トマト、オリーブが使われているところでしょうか。南仏で取れたハーブや塩を使うともっと雰囲気が出るかもしれません。フランスでなくても材料はどこでも手に入るものばかりなので
日本でも気軽に楽しめそうです。パリでもニース風サラダはいたるところでいただけます。


材料


分量はすべてお好みでOK南仏料理は量が多いので豪快に。

エクストラバージンオリーブオイル
バルサミコ酢



黒オリーブ
レタス
トマト 
ツナ

(作り方)

基本的に材料を洗って切って皿に盛るだけと子どもでも作れそうです。トマトは薄く輪切りにしてお皿の淵にならべるお店が多かったです。個人的にはレタスは山のように盛るのが好きです。オリーブオイルがドレッシング代わりなので思い切って良質なものを使うことをお奨めします。

2008年7月26日土曜日

南仏旅行記 TENDE線の旅

南仏旅行で海岸沿いからタンド線で内陸に向かう景勝列車に乗りました。

一番イタリアよりの海岸沿いの線をヴァンテミリアでタンド線に乗り換えです。

日帰りで見所の多くアクセスしやすい村に出来るだけ多く寄れるようにと考えると、終着駅のCUNEOまでいくのは時間がかかるので、タンド線の一番イタリアよりのフランスの駅タンドで折り返すコースでプランを立てました。乗り継ぎの時間や次の電車までの間隔を考慮すると旅のプランがはおのずと決まってしまいました。

平日だったのに日曜日にしか走らない電車をプランに入れてしまって、結局行きたかった村の一つソスペルには降り立てませんでしたがそれ以外は予定通りの電車に乗ることができたのと、メインで訪れたタンドの村がとても良かったので大満足です。




旅の足跡


 9:44 NICE 発       

前の座席におばあちゃんと3歳の女の子。ずっとくまのぬいぐるみに話しかけている様子がなんとも可愛らしく、窓に映る姿をみながらずっとおんなのこのおはなしに耳をかたむけていました。隣に座っているおばあちゃんが優しくその子のお話に受け答えしてあげていて、とてもいい関係に見えました。とても優しいおばあちゃんでした。同じ駅で降りたので、ベビーカーをおろすのを手伝ってあげ、すこし会話を交わしました。女の子の両親はアンティーブにいるそう。夫婦水入らずでお出掛けかなにかなのでしょう。彼女はホストファミリーとして日本人の学生を受け入れていると言っていました。意外と日本人とつながっているフランス人って多いのかもしれません。

10:21 MENTON着 


 
次の電車まで約一時間ほど自由時間。海岸沿いの道まで約5分。ビーチはファミリーが多くいました。
この町の名物はレモン祭りに代表されるように柑橘系の果物。駅を降りるとすぐにオレンジの木を発見しました。


あまり時間はなかったけれど、せっかくなので海岸沿いの通りのcafeでオレンジジュースを頼飲みました。雰囲気はいかにも柑橘なcafeが並び、なかなかでした。



特別おいしいジュースかと思いきや普通のオレンジーナでちょっとがっかりでしたが冷たくて汗が引きました。

その後ほんの少しだけ海に入りました。水はすごくつめたかったです。砂利浜なので波打ち際は透明でとても綺麗。波で削られてまるくなった石が可愛らしくてお土産にいくつか拾いました。


たまねぎが甘く、生地がこうばしく見た目よりもおいしかったです。

11:28 MENTON発

11:40 VENTIMIGLIA着
海岸沿いに陣取ったもののすぐに到着。ニースより東はトンネルが結構多い気がします。ここはただ乗り換えのために降りました。駅構内でイタリアのお土産が売られていました。気の利いたサンドイッチも売っていますが、レジで結構並ぶので時間があれば他であらかじめ買っておくのが良さそうです。

12:03 VENTIMIGLIA発 

←この電車の到着が15分ほど遅れました。待っている間ちかくで同じ電車を待っていたおばあちゃんにひげが生えていたのでびっくり。実は70歳くらいの女装の男性でした。

13:04 TENDE着

駅の近くのお店の前で日向ぼっこ中のおじいさんに村へのアクセスをきいたところ、山登りコースを教えてもらってしまい、だれもいないけもの道をサンダルでしばらく登ってしまい、かなりなエネルギーを消費。降りてくる人にようやくすれちがったので、先の道を聞いたところ、そのサンダルじゃ無理だね、と言われておとなしく下山。おじいさんに会った地点にまっすぐ歩くとすぐに村の入り口に到着。

長くなるので村の様子は別にアップします。
ここでの食事はあてにしてませんでしたが、ハイシーズンのためかレストランはほぼすべての店が営業していました。どこの店もたいていpLAT DE JOURが10ユーロもしなかったのでタンドの物価はパリと比べかなり安いです。知っていたらここで食べてもよかったなぁ。

17:22 TENDE発 

予定では16:08の電車に乗るはずが、平日はその電車がないことに気付き予定変更。引き続き一時間タンドを見て回ることに。

cafeで一息ついたあと、再び村に戻り、ひょんなことから丘の上の城の跡地につづく道を発見。素晴らしい眺めでした。
一番目立つ建物がノートルダム教会です。だまし絵と彩り豊かな壁画が一種異様な雰囲気をかもし出しています。こんな辺鄙な村には不自然なくらい大きく、なんだか怖いくらいでした。

18:57 Drap-Cantaron着

SOSPEL(ソスペル)で下車したかったけれど乗り継ぎの関係で断念。Drap-Cantaronという駅で30分だけ下車したものの特に何も無く・・・。

19:37 Drap-Cantaron発

ときどき車窓を楽しみながら車内でウトウト。でも外はまだまだ明るい。

19:52 NICE着

夕食はホテルの近くの和食屋さんに行きました。

2008年7月25日金曜日

ニースの夕食

ニースの海岸通りを一本内に入るとレストラン通りがあります。
le safari というレストランで夕食を頂ました。
これは海鮮カルパッチョ。盛り付けも味も最高。


テーブルの上はこんな感じ。
これは南仏野菜のファルシ。中につめものはひき肉とたまねぎなどの野菜が入っています。
野菜によって微妙に味が違う気がしました。
レストラン通りはにぎやかで楽しい雰囲気一杯。バカンスできている人たちがほとんどなので、みんなニコニコしていました。
この通りは朝はマルシェが立ちます。とても良かったのでマルシェの様子はまた別にまとめます。



レストラン

Le Safari
http://www.edinformatics.com/travel/Nice_France/safari.htm


Cours Saleya
06300 Nice, FRANCE
TEL 04 93 80 18 44

南仏旅行記  モナコのレストラン

南仏旅行に行ってきました。モナコはフランスではありませんが、エズ村から近かったのでエズの帰りにモナコ事前に調べておいたモナコ料理が食べられるというモナコのレストランでお昼を食べました。

これはメインのたらと温野菜のアイオリソース。ものすごい量。

これは前菜。左上がサーモンのカルパッチョ、手前がムール貝の南仏風。バジルとにんにくとオリーブオイルをふんだんにつかったソースが絶品。

ソースがおいしくてパンがすすみます。その分メインがつらくなりました。
なぜかお皿はエスカルゴ用のでした。ムール専用のお皿はないのかな。
これもメイン。サーモンのソースはレモンが入っているのか見た目よりさっぱり。
付け合せのポテトが信じられないくらいおいしかった。
ポイントのミニトマトがかわいい。
デザートのクレームキャラメル。このころ既ににお腹がはちきれそう。
カラメルソースが手作りっぽくおいしかった。

バニラアイス。私はプリンをとったのですが、重すぎたのでアイスにすればよかったと後悔・・・。
バターは大好きなエシレでしたが、パンはムールと食べてしまったし、お腹が一杯でほとんど味わえず残念。
テラス席だったので外の風景が見えました。
大公宮殿の入り口付近の広場です。丘の上にあって、大砲のレプリカが置いてあるところまで行くと海を見渡せます。

海洋博物館付近からみたモナコの海。モナコ駅。帰りに利用しました。きらびやかな町の雰囲気と同様なんだか豪華です。

さすが治安がものすごくいいと言われているだけあって、おまわりさんをあちこちにみかけました。
レストランの場所がなかなかみつからなかったので、聞いたところ、敬礼をしてから丁寧に答えてくれました。ジェントルマンでした。

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