2012年8月12日日曜日
■反原発 広瀬隆氏が、規制委員長候補の田中俊一氏を告発
Our planet TVというNPOが作っている番組。
http://www.ourplanet-tv.org/
2001年に設立した非営利のオルタナティブメディアです。インターネットを利用して、独自に制作したドキュメンタリー番組やインタビュー番組を配信しています。
■反原発関係のニュース
福島第一原発事故に関連し、作家の広瀬隆さんとルポライターの明石昇二郎さんは8月6日、原子力規制委員会の委員長候補とされている田中俊一氏を東京地検に告発した。
田中氏は2007年1月から2009年12月までの2年間、原子力委員会のナンバー2のポストである委員長代理に就任。日本の原子力政策の中心的な役割を担ってきた。
これに対し、広瀬さんは「東京電力が2006年に、福島第一原発が津波によって電源喪失が起こる可能性を認識していたにも関わらず、大事故を起こしてしまった」と指摘。原子力委員会にも事故を起こし国民を被曝させた責任があるとして、告発の理由を説明した。
福島第一原発事故をめぐっては、国や東京電力に刑事責任があるとして、去年7月に広瀬隆さんと明石昇二郎さんが、福島県の放射線健康リスクアドバイザー山下俊一長崎大学教授、高木義明文部科学大臣をはじめ、東京電力の勝俣会長、清水社長、原子力安全委員長の斑目春樹氏など26人を刑事告発したほか、今年6月11日には、福島県内の1324人が放射線被ばくの被害を受けたとして、東電の勝俣恒久会長ら計33人について、福島地検に告訴・告発状を提出。8月1日付けで受理され、検察による捜査が開始されている。
福島原発告訴団団長の武藤類子氏は、「放射能は日本中に降りました。日本中の人が傷つき、困難を強いられている。たくさんの人で追求していきたい」と話し、第二次告訴を行うと明らかにした。1万人規模の告訴を目指して、全国に8つの事務局をつくり、8月半ばから正式に県外告訴人の申し込みを受ける予定だ。
福島原発告訴団説明会
8月11日(土)18:30~20:30 エルおおさか
8月12日(日)13:30~16:00 京都府部落解放センター4F
8月18日(土) 13:30~ セシオン杉並(連絡09046646105深野)
19:00~ 武蔵野公会堂(連絡09061174013白崎)
8月19日(日)10:00~ 八王子東急スクェア学園都市センター
14:00~ 立川市女性総合センター アイム
関連サイト
福島原発告訴団
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp
福島原発告訴団・関東
http://dainiji-fukusimagenpatsu-kokusodan.blogspot.jp/
2012年8月7日火曜日
どうしたら愛することができるの?
なんだか壮大なテーマですがフロムの愛に関する本からの波をもうすこし。
愛することができるかどうかは、ナルシシズムや母親や身内にたいする近親相姦的な固着から、どれくらい抜け出ているかによる。また外の世界や自分自身との関係において生産的な方向性を育てる能力が、どの程度身についているかにもよる。
この『脱出』とか『新たな誕生』、『覚醒』のプロセスを進んでくときに必要な資質を『信じること』とフロムは言っていて、信念については2個に分けて考えないといけないそうなんです。
『理にかなった信念』と『根拠の無い信念』の二つなんですが、この分け方にぐっときてしまいました。
フロム的には『根拠の無い信念』とは
道理にかなわぬ権威への服従にもとづいた、(ある人物や理念への)信仰
のこと。それに対して『理にかなった信念』というのは
自分自身の思考や感情の経験にもとづいた確信
です。
例えば、
私達日本人はかなり偏った人工の世論に踊らされていることを感じますが、これは全く最初の『根拠の無い信念』に当てはまります。何の利益があるか知りませんが一人ひとりの信念や経験にもとづく価値観を亡き者にしようとします。
痛いことに『根拠の無い信念』のくせにに妙に幅を利かしていて無駄に偉そうなのが特徴。
自分が一番根拠があると思いこまないと生きていられない。でも、なぜ根拠があるのか聞いてみれば根拠の無いことがわかります。彼らはいつも言います。
『だってそうだから』。
.....
ダサい。
そんな理由になっていない理由で人を動かそうとする傲慢さに驚愕します。
精神的に未熟。
でもなんて多くの社会現象がこの『だってそうだから』で動いていることでしょう。愕然。
フロムは、既存の権威にしがみつくしかできない虚しい人の偉ぶった言葉などは無視して自分の信じるものを信じなさい、それが愛する一歩だよ。と言います。
根拠の無い信念を信じている人ほどあなたを『理にかなってない』と責めても、何が『理にかなう』ことなのかは自分の思考や感情に基づいた確信からしかないのだから、他人にわかってたまるもんか、と吹き飛ばせばいいんです。そうして自分を一歩先に進めるんです。
今の日本の社会は『だってそうだから』、で一人だけズルをしないように、抜け駆けしないように監視し合い、ちょっとのミスがあればこれこそ正義といわんばかりにボコボコにするっていうことをやっていますね。これは反面教師にしないといけない。311のような愛に気づかせてくれる出来事があったあとでも全体としてはまだまだ愛には遠い。これではもっとすごい試練がきちゃうかも。
2012年8月1日水曜日
フロムの『愛するということ』
フランスはこのところお天気がよくてようやく安定した夏到来。
私はといえばオリンピック観戦と論文がおもなタスクとなっている毎日です。
あ、あと4日前から瞑想はじめました。5日坊主になるかもしれませんけど。
名言オンパレード系の熱っぽい感じでとっても好きなんですよねー!
まだ最後まで読んでませんが、男女間の愛から親子の愛、神の大きな愛、網羅的に全ての愛について書かれてあります。誰が読んでもどこかしら心を鋭くえぐられるような箇所があるんじゃないかな。
いくつか引用します。
愛とは愛を生む力であり、愛せないということは愛を生むことができないということである。
愛とは、愛する者の生命と成長を積極的に気にかけることである。
愛は自由の子”であり、けっして支配の子ではない。
一人の人をほんとうに愛するとは、すべての人を愛することであり、世界を愛し、生命を愛することである。
愛情深い母親になれるかなれないかは、すすんで別離に堪えるかどうか、そして別離の後も変わらず愛しつづけることができるかどうかによるのである。
誰かを愛するというのはたんなる激しい感情ではない。それは決意であり、決断であり、約束である。もし愛がたんなる感情にすぎないとしたら、“あなたを永遠に愛します”という約束はなんの根拠もないことになる。
利己的な人は、自分を愛しすぎるのではなく、愛さなすぎるのである。いや実際のところ、彼は自分を憎んでいるのだ。
一人でいられる能力こそ、愛する能力の前提条件なのだ。
自分自身を“信じている”者だけが、他人にたいして誠実になれる。
他にもフロムの愛に関する名言がみたい方はこちら☆ 節自分エネルギー 笑
↓
私今、正直、論文放り投げて愛について勉強したほうが
身になるような気がしてきてます。
心にせまる一文はありましたか?
あなたにも愛のシンクロ、届きますように。
2012年6月22日金曜日
ドイツの方がたくさんきてました セミナー
昨日は日本研究のセミナーがあってパリはBNF近くのピカピカ校舎になったパリ7大学へ行っていました。いやーピカピカ綺麗でアクセスもよく非常に気分がよかったー。
今日はスペシャル版てことでドイツ、オーストリアからのゲスト研究者様が発表でございました。
ということで言語はいつものフランス語ではなく、珍しく
英語
でした。
ドイツのゲスト様みなさん英語が 上手ー!
ってそこ---?
2012年6月17日日曜日
かもさん おとおり♪ カモ救出のハプニング
昨日は不在でうけとれなかった日本からのお買い物品♪をとりに郵便局にいきました。
その帰り道、るんるん気分で大きなダンボールを抱えて歩いていると
なんと一メートル半くらい先に
かるがもさん親子の一隊が






母さんガモを筆頭に7匹くらいのヒナちゃん一列になって道路を横断してこっちに渡ってくるところでした。
コンクリの道路とアパートや家や教会が立ち並ぶ普通の住宅街なので
なんでカモ
とめちゃくちゃびっくりでした。
どうやら400メートルくらい離れたスポーツ公園の脇の池からきたらしい。
とにかく うまれたばかりっぽいヒナが超絶にかわいい
ぴよ
ぴよ
ぴよ
ぴよ
ぴよ
ぴよ
ぴよ
めちゃくちゃかわいいサプライジングな出来事にキュン死寸前の私。
そんな興奮も束の間
私のあるいている歩道と渡ってきた道路の段差の約10センチくらいが登れずにほぼ全ヒナちゃんたちが路肩に取り残されてしまったんです

ぴよ
ぴよ
ぴよ
ど、ど、どうしよー
なんとかしなきゃっ
ってことでもう一人同じくたまたま通りすがった青年とともに突如の子ガモ救出劇
となりました。
子ガモちゃんたちが『かあたんまってー 登れないおー どうしよー ぴーぴー』
とやっているのに母ちゃん自分が登れるからって振り返りもしないんだもの。
『さー着いたわよー(*^-^)......ってあれ?ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?(母ガモ後ろ2度見)!!!
うちの子どこーーーーーーーーーーーーー!!!』って感じでようやく気づいた.....
母ちゃんガモ....ちょっとどんくさい。
カモの2度見という貴重なものをみましたよ。私。
事態をようやく飲み込めたようで必至に子がもを呼び始める母ちゃん。右往左往して
パニック状態
。
人間の目には数メートル先にいるんだけどカモ母には
子ガモたちは全然見えていない...
子ガモちゃんたちも右往左往で車の結構通る道路側にふくらんでバラバラに歩きはじめ
もう大ピンチ
母ちゃんガモ
『あんたたち、どこよー
どこなのよー
』
子ガモ
ぴよ 『えーん わかんないよー かあたんどこー
』
もうね、あの場面に遭遇してしまったら、どんな極悪人でも絶対助けてしまうと思うわ。
私が母ちゃん、青年がちびちゃんたちを必至でガイドしてなんとかかんとか
とっさの連係プレーでなんとか親子再会できました。
『あーちがうよ、こっちじゃないよ、あっちよー。、ヽ`(~д~*)、ヽ`』 とワタワタしつつ 笑。
その間おそらくは5分くらいなものだったんだとおもうけど、衝撃的な昼下がりになりました。
『かもさん おとおり』 の絵本がものすごく読みたくなりました。
その帰り道、るんるん気分で大きなダンボールを抱えて歩いていると
なんと一メートル半くらい先に
かるがもさん親子の一隊が
母さんガモを筆頭に7匹くらいのヒナちゃん一列になって道路を横断してこっちに渡ってくるところでした。
コンクリの道路とアパートや家や教会が立ち並ぶ普通の住宅街なので
なんでカモ
とめちゃくちゃびっくりでした。
どうやら400メートルくらい離れたスポーツ公園の脇の池からきたらしい。
とにかく うまれたばかりっぽいヒナが超絶にかわいい
そんな興奮も束の間
私のあるいている歩道と渡ってきた道路の段差の約10センチくらいが登れずにほぼ全ヒナちゃんたちが路肩に取り残されてしまったんです
ど、ど、どうしよー
ってことでもう一人同じくたまたま通りすがった青年とともに突如の子ガモ救出劇
となりました。
子ガモちゃんたちが『かあたんまってー 登れないおー どうしよー ぴーぴー』
とやっているのに母ちゃん自分が登れるからって振り返りもしないんだもの。
『さー着いたわよー(*^-^)......ってあれ?ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?(母ガモ後ろ2度見)!!!
うちの子どこーーーーーーーーーーーーー!!!』って感じでようやく気づいた.....
母ちゃんガモ....ちょっとどんくさい。
カモの2度見という貴重なものをみましたよ。私。
事態をようやく飲み込めたようで必至に子がもを呼び始める母ちゃん。右往左往して
パニック状態
人間の目には数メートル先にいるんだけどカモ母には
子ガモたちは全然見えていない...
子ガモちゃんたちも右往左往で車の結構通る道路側にふくらんでバラバラに歩きはじめ
もう大ピンチ
母ちゃんガモ
子ガモ
もうね、あの場面に遭遇してしまったら、どんな極悪人でも絶対助けてしまうと思うわ。
私が母ちゃん、青年がちびちゃんたちを必至でガイドしてなんとかかんとか
とっさの連係プレーでなんとか親子再会できました。
『あーちがうよ、こっちじゃないよ、あっちよー。、ヽ`(~д~*)、ヽ`』 とワタワタしつつ 笑。
その間おそらくは5分くらいなものだったんだとおもうけど、衝撃的な昼下がりになりました。
『かもさん おとおり』 の絵本がものすごく読みたくなりました。
絵本はボストンが舞台ですけれど。カモたちが子そだてをする今の季節にぴったり。
今までかもに季節感を感じたことなんてなかったのですけどね。
このことで気づきました。
この絵本がぐんと身近に楽しめるようになってうれしいです♪
郊外暮らしならではかな。
しばらく鴨料理は控えまーす♪
『かもさん おとおり』
作・絵: ロバート・マックロスキー
訳: 渡辺 茂男
出版社: 福音館書店
訳: 渡辺 茂男
出版社: 福音館書店
※突然のことで写真はとれなかったので どこかからお借りしたかもさん画像です
2012年6月12日火曜日
所属することと所属しててもどこにも属さない魂
一日を振り返って今日の教訓を考えること余裕などあまり無いけれど。今日は所属と個人、についてなかなか示唆的な一日だったように思う。
今日は派遣会社の健康診断があって朝早くからおパリに野暮用。
ドクターの質問が変だった。
家事をするときにゴム手袋ははめるか?
とか
ゴム製品にアレルギーは無いか?
とか
手荒れが無いか手を見せてみて?
とか。等妙にマニアックな質問をされて変だとおもったら対個人サービスのサラリエに特化したドクターらしい。子どもの仕事は腰が痛くなりやすいので腰に負担のかからない姿勢などを伝授される。もう知ってる、といったら『既に実践中』とカルテに書いていたけれど何か残しておく意味があるんだろうか..?
このドクターの頭の中で『家で働いている人はみんなこうだろう』という前提があるらしく、私にはあさってな方向の質問を執拗に繰り替えす割には私が自分が感じている職場のストレスについてやそれが原因で寝つきが悪いことがある、という話は全然取り合ってくれなかった...。パリまで早起きしていく意味はあまり無かった...。
サラリエとして、学生として、所属している社会単位のイメージで見られているとき、私達はオリジナルな人間ではなくて、単なる平均的なイメージで内部まで勝手に判断されている部分が少なからずあると思う。わかりやすくてよいかもしれない。でも、なんか違うと思ってしまう。
所属することは社会生活する上での基盤になるし、確かに大事。でも。私は何かに所属して自分がその属性に依存してしまうことが少し怖い。私は何かに所属して他の人が平均化したイメージ通りに自分が型に収まりきってしまうことをとてもつまらなく、残念に思う。私にはコレって物が見つからないからかもしれない。でも全員がコレってものに所属しなければいけないわけじゃない。コレというものが見つかってもそれに完全に属してしまいたくは無いと思う。
午後はアトリエでカラーセラピー。久しぶりの癒しの時間。健康診断があったので午後からしか出られず残念。今日は先生に打ち明け話をして聞いてもらってちょっと泣いてしまった。掛けて欲しい言葉を掛けてもらえる。そのことに感動してまた泣いてしまう。個人をそれぞれ違った固有でオリジナルな存在として扱ってもらえることって、なかなか少ない。ここに居る間は、私の唯一無二性は守られていていて、とても安心。
今日は派遣会社の健康診断があって朝早くからおパリに野暮用。
ドクターの質問が変だった。
家事をするときにゴム手袋ははめるか?
とか
ゴム製品にアレルギーは無いか?
とか
手荒れが無いか手を見せてみて?
とか。等妙にマニアックな質問をされて変だとおもったら対個人サービスのサラリエに特化したドクターらしい。子どもの仕事は腰が痛くなりやすいので腰に負担のかからない姿勢などを伝授される。もう知ってる、といったら『既に実践中』とカルテに書いていたけれど何か残しておく意味があるんだろうか..?
このドクターの頭の中で『家で働いている人はみんなこうだろう』という前提があるらしく、私にはあさってな方向の質問を執拗に繰り替えす割には私が自分が感じている職場のストレスについてやそれが原因で寝つきが悪いことがある、という話は全然取り合ってくれなかった...。パリまで早起きしていく意味はあまり無かった...。
サラリエとして、学生として、所属している社会単位のイメージで見られているとき、私達はオリジナルな人間ではなくて、単なる平均的なイメージで内部まで勝手に判断されている部分が少なからずあると思う。わかりやすくてよいかもしれない。でも、なんか違うと思ってしまう。
所属することは社会生活する上での基盤になるし、確かに大事。でも。私は何かに所属して自分がその属性に依存してしまうことが少し怖い。私は何かに所属して他の人が平均化したイメージ通りに自分が型に収まりきってしまうことをとてもつまらなく、残念に思う。私にはコレって物が見つからないからかもしれない。でも全員がコレってものに所属しなければいけないわけじゃない。コレというものが見つかってもそれに完全に属してしまいたくは無いと思う。
午後はアトリエでカラーセラピー。久しぶりの癒しの時間。健康診断があったので午後からしか出られず残念。今日は先生に打ち明け話をして聞いてもらってちょっと泣いてしまった。掛けて欲しい言葉を掛けてもらえる。そのことに感動してまた泣いてしまう。個人をそれぞれ違った固有でオリジナルな存在として扱ってもらえることって、なかなか少ない。ここに居る間は、私の唯一無二性は守られていていて、とても安心。
2012年6月5日火曜日
5歳の夢 地底探検の巻
気づいたら一ヶ月ブログにノンタッチでした。
一ヶ月あっという間ですね...
今日は 少し前の5才半のフランス人の男の子との面白かった会話
男の子 めぐみー 知ってる?すぐじゃないんだけどさ、僕はいつかは
あまりめぐみに会えなくなると思う。
私 。。。え 知らない どうして?
男の子 だって僕は地球の真ん中を発見しに行くからさ
私 ち、地球の真ん中?? どこ? 他の国ってこと?
男の子 違うよ。地球の真ん中だよー。まだ誰も行ったことがないからさ、とっても興味あるんだよね。どうなってるか発見しにいきたいんだ。
(彼の説明によると地球の地中に穴を掘って地球の内部の中心を調査したらしい)
私 ...そうかぁ 探検ってことか。楽しそうだね。
でも 会えなくなったらちょっとさみしいなぁ。
男の子 心配しないでも大丈夫、今すぐってわけじゃないからさ。
私 いつ行くの?
男の子 結婚した後だよー。
私 奥さんと一緒に行くから?
男の子 ううん、一人でいくよ。
私 それじゃ探検する間は奥さんは一人でお留守番するのかしら?寂しくないかしら?
男の子 僕のいない間は僕の友達のお家に住めばいいよ。
私 でも、長く帰ってこなかったら奥さんは君のこと忘れちゃうかもしれないわよ!
男の子 大丈夫、心配しないで!僕はいろんな女の子が好きだから大丈夫!!
私 苦笑
一ヶ月あっという間ですね...
今日は 少し前の5才半のフランス人の男の子との面白かった会話
男の子 めぐみー 知ってる?すぐじゃないんだけどさ、僕はいつかは
あまりめぐみに会えなくなると思う。
私 。。。え 知らない どうして?
男の子 だって僕は地球の真ん中を発見しに行くからさ
私 ち、地球の真ん中?? どこ? 他の国ってこと?
男の子 違うよ。地球の真ん中だよー。まだ誰も行ったことがないからさ、とっても興味あるんだよね。どうなってるか発見しにいきたいんだ。
(彼の説明によると地球の地中に穴を掘って地球の内部の中心を調査したらしい)
私 ...そうかぁ 探検ってことか。楽しそうだね。
でも 会えなくなったらちょっとさみしいなぁ。
男の子 心配しないでも大丈夫、今すぐってわけじゃないからさ。
私 いつ行くの?
男の子 結婚した後だよー。
私 奥さんと一緒に行くから?
男の子 ううん、一人でいくよ。
私 それじゃ探検する間は奥さんは一人でお留守番するのかしら?寂しくないかしら?
男の子 僕のいない間は僕の友達のお家に住めばいいよ。
私 でも、長く帰ってこなかったら奥さんは君のこと忘れちゃうかもしれないわよ!
男の子 大丈夫、心配しないで!僕はいろんな女の子が好きだから大丈夫!!
私 苦笑
登録:
投稿 (Atom)