2010年1月14日木曜日

前期の終盤

ここ最近こちらヴェルサイユでは毎日雪が降って最高気温氷点下というのがもはや普通になってきました。パリは全然雪をみないのに、家の付近は雪用ブーツではないと歩きづらいくらい雪が残っています。「パリは」といってもパリを中継して反対側の郊外にある大学に降り立つとまた雪景色だったりします。

さて、近頃は前期のセミナーの最終回が相次ぎ課題提出ラッシュです。今日は研究ノートを提出しました。30ページ。ソルドに後ろ髪引かれながらも外が寒いことが幸いして家にこもって地味な作業をすること連日。パソコン疲れによる肩こりがものすごいことになっております。ついに最終手段の磁気治療器のお世話になってしまいました。

そしてこの提出ラッシュ明けにいよいよ論文の分野と担当教授を決める大事な一日がやってきます。私はほぼ決まっているのであまりその点心配していませんが、担当教授になるであろう先生が今年で定年になるので、一年目の論文は一発でパスすることが望まれます。

日本は修士の2年目、つまり卒業の年に修士論文を提出するのが普通だそうですが、フランスでは、一年目に短め修論、二年目に本格的な長さの修論、と毎年論文を書くんです。日本のように修士は2年、という認識もありますが、大学入学資格のバカロレア後2年とか3年というような数え方(BAC+3が学士に相当)をするので修士一年目修了というなんだか中途半端な段階の学生でも、「BAC+4以上」が条件の求人に応募することができたりします。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

パソコンでの肩の疲れは大変だね。私もデザインをしていた時は、常時肩凝りでした。
担当教授が変わると論文も一からやらないといけない時もあるから何とか一発でのパスを祈っています。

kazoo320

meg @hottokosodate さんのコメント...

ありがとうございます。パソコンでデザインというのはもっと細かいところでもっと気を使うところが多そうですね。

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