2010年7月17日土曜日

お仕事その3 フルーティな一日。

ここから読まれる方へ。
旅行からかえってめずらしく10歳の女の子と3日間すごすことになったので、その3日間のレポートをかいています。このページはその3のつづき。

3日目は公園もいきつくしてしまって、ほんのすこしもてあましたらどうしよう、という不安がよぎったりもしたのですが、なぜか、どうしてだか、きっと楽しいことが起こるにちがいない、という気がしていたのですが、やっぱりその通り。

森の中をひたすらあるいてだんだん疲れてきたふたり。そろそろ休もうとベンチにちかづくと。近くの木陰でなにやら赤いものがぽつぽつと見えたので、もしや、と思ったら...

なんと木苺を発見。

とげとげがたくさんついた葉と茎に注意しながら味見。

とっても甘くておいしいことといったら!


こんなにとれました。上のはその前に収穫したさくらんぼです。女の子(くわしくはその1と2をみてくださいね。)はとっても怖がりで、木苺のとげがこわいといって収穫は全部わたしのお役目でございました。


木苺をほうばっていると白鳥がみにきました。自分は草たべます。といわんばかりにおもむろにわたしたちの目の前で池のきしの葉をはんでいました。くちばしがすっごくはやく動くのですねー。本物はそんなに白鳥の優雅なイメージをくつがえすおもしろい奴でした。

このあと昼ごはんを食べに一度家にかえって午後また他の公園へ出かけたのですが、なんとそこでは野いちごが一面にひろがる林があったんです!!トゲがないのを確認した後女の子もいちご狩りに燃えました。

そんなこんなであっというまに最終日終了。

まさか近所で3種類も木の実狩りをすることになるとは予想だにしなかったけれど、やっぱり信じていると向こうから楽しいことはやってくるんですね。

子どもと過ごす一日はほんとうに奇跡にみちています。そして一つとして同じ日がない、といったけれど、本当は大人の過ごす毎日も奇跡にみちているはず。そのヒントをもらったような3日間でした。


2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

木イチゴは、昔は、私の小さな頃に実家のすぐ近くでもたくさんとれて、よく食べたものです。
今では、あまり見かけなくなりましたよね。
自然が美しくなくなったせいもあるでしょう。
子供にとって自然は大きな学びの場所なので、美しく残っているのは羨ましい限りです。

kazoo320

meg @hottokosodate さんのコメント...

木苺って日本はあまり見ないですよね。
わたしは小さい頃には体験できなかったのでうらやましい限りです。 
高尾の山に毎年キャンプに行っていたのですが、木苺を見かけることがたまーにありました。

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