2011年9月16日金曜日

マヤ文明展 ケ・ブランリー

 ケ・ブランリー美術館のマヤ展に行ってきました。これはポスターにも使われている今回の目玉。貝殻と翡翠でできていていまだに光沢があるからか、一期はオーラを放っていました。
 シーサーのようなモチーフがたくさんありました。前回すごく並んでいたのであきらめて、この日は朝早く行きました。それでも入場するまで少し並びました。すごく人気と言うわけでもないと思うのですが、展示スペースがあまり広くないのでいちどにたくさん入れないのですね。

翡翠をつかった装飾品。よく残っているものです。
 文字なのか柄なのかよくわかりません。というのもマヤ文明の文字って、まさに「絵」なんです。
マヤ文明の文字。一文字書くのに何分かかるのかというくらいの複雑な絵。わたしたちの漢字ももともと自然物の形を簡略化したものだけれど、ここまで精密な絵が文字というのは強烈ですね。最近はこの絵文字の文化を保存するために現地の子どもたちへのワークショップ等の教育的な取り組みを頑張っているようです。最後にそのビデオが流れていました。(この画像だけ他からお借りしました)

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

kazoo320

ご無沙汰です。
お元気にしていますか?
マヤ文字は、結構好きで昔は本を持っていました。
他にも古代文字が沢山載っていた本ですが。
マヤ文字は、漢字の成り立ちに似ているので興味をそそられますよね。

meg @hottokosodate さんのコメント...

お久しぶりです!元気にやっております。
マヤ文明展は人気があるようで2度いきましたが2回ともならびました。漢字と同じく表意文字なので不思議な親近感がありました。

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