2008年4月16日水曜日

パリでオイリュトミー体験


最近ブログを移転したので
過去の記録を徐々に引越し、記載していく予定です。
半分は自分のメモ代わりと自己満足なところもあるので
日付がめちゃくちゃですがどうぞお許し下さい。

2008年2月7日(木)












~~パリでオイリュトミー~~~

オイリュトミーの簡単な解説
http://steiner.blume4.net/steiner4.html

パリ6区にある
societe anthoroposophiaue en france
(フランスアントロポゾフィ協会)
でオイリュトミーのアトリエに参加してきました。


月に一度、木曜日に開かれているクラスで、
7月から9月を除く年9回、この協会の中の多目的ホールで開かれます。

講師は Dominique SAUVAN さんという女性の方で、
専門はテラピーオイリュトミーらしいです。

参加者は私のほかに3人だけでした。
F・U・K・M・U・Rなど、いくつかのアルファベの
フォルムと動きをやりました。

ひとつひとつ丁寧に表しながらも、
おしゃべりが合間合間に入るのはフランス式でしょうか?

フランス語のアルファベには
日本にはない音がいくつかあるので
とても興味深かったです。

たとえばフランスのRの発音は日本語にはなく、
日本人の苦手とする音といわれていますが、 

おかげで、まだ体が吸収していない音を
オイリュトミーで体得するこどもと同じように、
新鮮な経験として体験することができた気がします。

特に「R」のオイリュトミーは舌の動きを表しているようで、
これは発音のためのとてもよい練習になっていると感じました。



日本のアルファベ(あいうえお)はオイリュトミーで
どう表すの?
「I」は日本語ではどうやって書くの?など、

講師のSAUVINさんも日本のオイリュトミーに
興味を持たれたようで、
世界のオイリュトミーの話で盛り上がりました。

じつはオイリュトミーについては少し本を読んだ
くらいで、生まれて初めての体験だったので、
せっかくの興味深い質問のいくつかには全く答えられず、
少々残念な思いもしました。
これを機会に、もっと詳しく知りたいと思いました。
 
授業の後には、シュタイナーの絵画テラピーの
アトリエの選び方や講師になるまでの経歴などを
教えてくだっさって、とても気さくで温かい先生でした。


フランスアントロポゾフィ協会
societe anthoroposophiaue en france
2 et 4 rue de la Grande Chaumiere 75006 PARIS

0 件のコメント:

読んだらクリックお願いします!

にほんブログ村 大学生日記ブログ 修士課程大学院生へにほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

最近の記事